沖縄県那覇市福州園

沖縄県

福州園は那覇市と中国の福州との架け橋!ライトアップされる夜は幻想的です【沖縄県那覇市】


福州園は沖縄県那覇市の玄関口となる那覇空港からすぐ近くにある観光スポットの一つで、那覇市の中心部に庭園があります。庭園といえばすぐに連想するのが日本庭園ですが、福州園についてはそれとは異なり、中国の庭園をイメージしています。今回は、沖縄にいながら中国の庭園を楽しめる福州園についてご紹介します。

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福州園と那覇市の関係

沖縄県那覇市福州園

福州園についてご紹介します。

福州園は沖縄県那覇市が市制70周年として、中国福建省・福州市との友好都市締結がちょうど10周年と、節目に当たる平成4年(1992年)の9月にオープンしました。

開園以来大勢のお客さまに愛されながらも、平成29年に開園25周年の節目を迎えました。

福州園は8,500㎡の総面積を有しており、園内における演出空間は三部空間で四季風光、八大景観に周回路が一本の構成となっているのが特徴です。

また、園内における三部空間について説明すると、春エリアと夏エリア、秋冬エリアと季節をイメージしたシーンとなっております。

四季の樹木や草花を鑑賞しながら散策することが出来るようになっています。

三部構成で分けることによって、庭園空間且つ都市遊覧空間であることを感じながら、四季を満喫できることがメリットです。

訪問される方々を魅了させてくれるのが大きな特徴です。

四季折々の樹木や草花などを満喫しながら散策することが出来ます。

福州園の魅力とは?

先ずは、一般的な庭園をイメージしてみてください。日本庭園が一般的な庭園ですね。

綺麗な芝生や樹木、それに池などを配することにより、実際に来てくださっている方々を楽しませてくれます。

しかし、福州園に関しては一般的な日本庭園とは違うことがお分かりいただけることでしょう。

沖縄県那覇市福州園

というのも、那覇と福州の姉妹都市を結んでいるがゆえに、庭園そのものを中国風の庭園としているのです。

日本庭園と中国庭園の違いを感じながら学ぶことが出来ます。

そのうえ、独特の伝統的手法を随所に用いて季節を感じさせる樹木や草花にテーマを持たせていることが福州園の魅力の一つです。

景観を見事に演出し、入園したらそこは季節の流れが同時に楽しめることが、一つのポイントとなっています。

福州の代表的な建物や風景、それに石造彫刻などが園内随所にあり、庭園共々、様々な建造物等が同時に楽しめます。

都会の中のオアシスであり、喧騒を忘れさせるパワースポットの一つといえるでしょう。

福州園の新たなる試み!夜間のライトアップ!

平成29年(2017年)の10月から、金土日の週末に行われてきたライトアップですが、平成30年4月から通年で開催されるようになりました。

ほのかに浮かび上がる建物や園内の樹木が、提灯の灯りと相まって一味違った光景を演出します。

那覇市の夜の楽しみは様々ですが、中国の雰囲気を存分に楽しめる福州園の夜間散策もおススメですよ!

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多彩なイベントも開催!

福州園では中国の文化である

  • 二胡演奏
  • 太極拳

をはじめ、沖縄の伝統芸能である琉球舞踊といった各種イベントも開催しています。

日本に居ながらにして楽しめる中国の文化、沖縄と中国の友好を記念してオープンした福州園にピッタリですね!

福州園のアクセス・入園料金について

福州園は開園当初から無料でしたが、現在は有料となっています。

ちなみに、入園料や営業時間などについては下記の通りとなっています。

  • 昼間営業
  • 入園料金:大人 (個人)200円、(団体*20名以上)160円
    小児 (個人)100円、(団体*20名以上)80円 なお、小学生未満は入場料が無料となります。
  • 営業時間 9:00~18:00
  • 夜間ライトアップ開園
  • 入園料金:大人600円
    小人300円
  • 開園時間:3~5月・・18:30~22:00
    6~9月・・19:00~22:00
    10月~2月・・18:00~22:00
  • 休園日 毎週水曜日(*ただし水曜日が休日にあたる場合は、その翌日となる木曜日が代替で休園日となります)
  • 駐車場は、近隣の有料駐車場をご利用ください。なお、駐車料金につきましてはお客さまのご負担となります。
  • アクセス:那覇空港から車で約10分

福州園のオススメ周辺スポット

ここでは、福州園の周辺スポットについてまとめてみましょう。

松山公園

まずは、福州園の真向かいにある公園が松山公園です。

福州園共々、都会の中のオアシス的存在ですので、都会の喧騒から逃れ、心を落ち着かせながらリラックスしてみるのもいいでしょう。

国際通り

では、国道58号線を超えて少し進めてみましょう。県庁前の交差点を左折すると国際通りがあります。

国際通りは「奇跡の1マイル」としても知られ、県内外問わず観光客向けのお土産屋さんなどをはじめ、様々なお店が訪れる人々を楽しませてくれるでしょう。

ちなみに、毎週日曜日の午後12時から18時までの間は、トランジットモール(歩行者天国)が設定されています。

お腹がすいたら国際通り屋台で、沖縄グルメを満喫しましょう!

国際通り屋台村で沖縄料理に舌鼓!口コミでも評判のグルメスポット【沖縄県那覇市】

波の上ビーチ

さて、福州園側へと戻ってみましょう。福州園から海側へと進めてみると波の上ビーチがあります。

波の上ビーチは夏の間、海水浴を楽しむ人達でにぎわいを見せ、近隣には大型クルーズ船で沖縄を訪問される方向けの玄関口、那覇クルーズターミナルがあります。

那覇港や泊港、安謝新港では対応しきれなかった海外からの大型クルーズ船が停泊する役割を持ち、那覇のもう一つの玄関として機能しています。

その波の上ビーチに隣接する

も、福州園のすぐ近くにあります。

波之上宮や護国寺も、年末年始(特に正月三が日)には参拝客を中心に大勢の人たちでにぎわいを見せています。

波の上ビーチでバーベキューとシュノーケリングを楽しもう!アクセス抜群のレジャースポット!【沖縄県那覇市】

福州園は那覇市と中国の福州との架け橋!ライトアップされる夜は幻想的です【沖縄県那覇市】のまとめ

沖縄に居ながら、中国を旅した気分にさせてくれる福州園についてご紹介させていただきました。福州園では、中国風の庭園を満喫しながら、自然に癒されるひと時を満喫する事が出来ます。沖縄を旅行する際には、ぜひとも立ち寄っていただければ幸いです。皆様にとって素敵な旅となりますように。

 

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