運転のコツ

車を運転するコツ!初心者でも分かりやすく解説しています。


高校を卒業した、大学に入学した、社会人になったなど、運転免許を取得するタイミングは人それぞれですよね?最近は若者の車離れが進んでいるようで、免許を取らないという人も増えているようです。せっかく免許をとっても運転する機会に恵まれない人も多いのでは?でも、運転しなければならない場面に遭遇するのは必ず来るものです。そこで、ペーパードライバーにもわかりやすい、運転のコツを分かりやすくお教えいたします。これで、どんな車に乗っても大丈夫ですよ!

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若者の車離れ

免許は取ったけど、交通の便が良いので特に車は必要ない、そう考える若い方が最近増えているそうです。

確かに公共交通機関が網の目のようになっている大都市圏にお住まいの方はその傾向が強いかもしれません。でも、都会から離れたところに行くと、やはり、車の必要性を痛感することもしばしばあると思います。

また、仲の良い友人と旅行に行くときなど、旅先での移動手段にレンタカーを使う機会があるかもしれません。

いざ運転する場面に遭遇しても慌てなくて済むよう、車を運転する際のコツ・ポイントをお教えいたします。

まず確認!

旅先などでレンタカーを借りる、旅行プランにレンタカーでの移動を前提にしている方も多くいらっしゃいますよね?普段乗りなれている方でも、初めて運転する車には少し戸惑うものです。

ましてやペーパードライバーともなると不安に駆られることも多くあるでしょう。そこで、まず、運転席に乗り込んだ際にチェックするポイントをお教えします。

ハザードランプ

赤い三角形が表示されるランプです。

ハザードランプは、周囲に注意を促すサインとして、また、ありがとうのサインなど、ドライバー同士のちょっとしたコミュニケーションの手段としても使われるようになってきています。

道路交通法上はあまり好ましくないようなのですが、すっかりコミュニケーションツールとして認知された感がありますね。

路肩に寄せ停止する際に、前方の渋滞発生を後続車に知らせる手段として、はたまた、他の車へのお礼やお詫びなど、円滑にハザードランプを使うためにはその場所を把握しておくことが大切です。

車種、メーカーが異なるとその位置も変わってくることもしばしばあります。まずはハザードランプの場所を確認しておきましょう!

ドアミラーの操作ボタン

後程説明しますが、ドアミラーの角度調整が必要な場面が出てきます。

その際に手際よく調節できるよう、ミラー操作のボタンを覚えておきましょう。

ハイビーム・ロービームの切り替え

街灯の少ない郊外、曲がりくねった山道など、ハイビームを使用する場面は多々あります。

対向車とすれ違う際にはロービームに切り替えるのが最低限のマナーですが、この切り替え方法もメーカーによって違いがあります。

大事な場面での切り替えが上手くいくように、切り替え方法も確認しておきましょう。

ETCカード

レンタカーを借りてドライブ、という方もいらっしゃいますよね?旅行などでは必ずと言っていいほど高速道路に乗ることがあると思います。

最近のレンタカーはETCが標準装備されているのがほとんどなので、車は持っていなくてもETC付きのクレジットカードを持っているという方も多いのではないでしょうか?

高速道路の料金所を止まらずに通り抜けられる便利なETCですが、ETCカードの挿入方法が間違っていると、ゲートに接触という事態を招くことがあります。

ETCの端末もメーカーによってさまざまで、カードの挿入状態のアナウンスの声が小さいものもあります。

ETCカードはキチンと差し込むように気を付けましょう!

また、車から離れる時は間違いなく抜き取りましょうね。万が一車上荒らしにあったときに、大切なクレジットカードを盗られてしまう事がないように気を付けましょう!

運転のコツは?

運転免許を取って初めて乗る、普段乗ってるけどこの車は初めてだな・・などなど、車を運転する際に気になってしょうがないのは”車の幅”の感覚ではないでしょうか?

教習所で教えられたけど忘れちゃった・・そんな方もいるかもしれません。運転席側はまだしも、助手席側の感覚がイマイチ掴めなくて必要以上に間隔をあけてしまうという方もいらっしゃるのでは、と思います。

でも、ご安心ください!どんな車(大型トラックでも!)にも当てはまる車幅感覚の掴み方をご紹介します!

まっすぐ伸びた白線が目印になる

まずはまっすぐに伸びた白線を見つけましょう。理想はショッピングセンターなど広い駐車場があるところですが、なければ道路の縁石でも大丈夫!

極端な話、走りながらでもつかめる方法です。

まず、白線を踏まないように車を走らせます。白線と後ろのタイヤとの幅はタイヤの幅1つ分が目安でしょうか?ドアミラーが張り出している分の余裕と考えると、タイヤの幅分くらいが適当ですよね?

そして、その幅をキープしながら、運転席から見て白線とワイパーが重なるポイントを見つけます。はい、これで車幅の感覚は大丈夫です!

その目印(ポイント)に白線が重なっている限り、通り抜けられるだけの幅はあります。路上駐車している車をかわすときにはその車を白線だと思いましょう!

白線がワイパーのポイントの右側に来ない限り、白線を踏むことはありません!ということは、それだけの幅が確保されていることになるのです。

この方法は、車種を問わずどんな車にも当てはまります。

見え方が逆になりますが、左ハンドルの車でも原理は同じ!海外旅行先でレンタカーを借りる際にも通用する方法です。

内輪差

交差点を曲がる、カーブを通過するなどハンドルを切って車が進む際に、後ろのタイヤが前輪の内側を通りますよね?前輪・後輪が円を描くように進んだ、その半径の差が”内輪差”です。

小学生のときに使ったコンパスを思い出してください。コンパスに例えると、針が後輪、鉛筆の芯があるほうが前輪です。

内輪差を決めるのが前輪と後輪との長さ”ホイールベース”です。

コンパスで円を描くとき、針と鉛筆との間の長さによって出来上がる円の大きさが異なりますよね?小さい円=内輪差が少ない、大きい円=内輪差が大きいということになります。

内輪差の克服

内輪差は深くハンドルを切る際にミラーに写る障害物を意識しておけば気にすることはありません。

内輪差は感覚さえ掴んでしまえば気にすることはなくなってきます。慣れるまでは、サイドミラーをよく確認して、後タイヤが障害物に当たりそうになったら、ハンドルを戻すなどして、少しずつ慣れていきましょう!

後ろタイヤが通り過ぎてしまえば、その障害物にぶつかる心配はありません。

”慣れ”ゆえの落とし穴

普段から車に乗っていると、内輪差をそれほど意識せずに(乗り慣れた車の内輪差は染み込んでます)運転するのが常ですね。ただ、普段の車より大きい車やワンボックスカーに乗る際は要注意です。

乗りなれると、障害物がここまでくるとハンドルを切っても大丈夫という感覚が身についてきますが、その感覚を大きい車(ホイールベースの長い車)にも当てはめてしまうと、車の横をガリガリ・・とやってしまうので要注意です。

おそらく・・ですが、普段からよく運転するという人でもぶつけてしまう理由に、運転席の位置があるのではないでしょうか?

セダンタイプの車は前タイヤと後ろタイヤの真ん中あたりか少し前あたりに顔が位置します。一方で、ワンボックスは前タイヤの上に運転席がありますね。

ミニバンと呼ばれる車も、運転席は前よりになってます。

普段の乗用車の感覚でハンドルを切るとどうでしょう?障害物をかわす前に内輪差が生じることになり、その結果、障害物に車の横をぶつけてしまうのです。

慣れゆえの思わぬ落とし穴、気を付けて慎重にいきましょう。

バックで駐車

どんな人でも前進する方がバックで進むより運転しやすいのは当たり前ですね?でも、狭いスペースに車を入れるのは、バックで進んだ方が圧倒的にやりやすいのです。

先ほど内輪差の場面でお話したコンパスを思い出してください。鉛筆のある方が前輪、大きく振れますね?一方、後輪の方は大きく振れることはありません。

大きく振れる方(前輪)がより広いスペースを必要とするのはおわかりいただけると思います。

ここで狭いスペースに入れる話に戻ります。狭いスペースには大きく振れる余裕はありません。逆に、通行するエリアには充分な余裕があるのです。

停める際には空いていた駐車場も、時間が経てばぎゅうぎゅうの状態になることはよくあります。そんな状況でバックで出ようとすると、前輪を大きく振れるスペースまで出るまでが大変です。

駐車場によっては、そこまでのスペースが確保されていないところもあります。こうなってしまっては、乗りなれたドライバーでも出すのに一苦労してしまうのです。

というわけで、狭いスペースに入れる際はバックで止めるのがオススメなのです。

肝心の駐車方法ですが、止めようとするスペースにまっすぐに入れるように、止めようとする列に止まっている車のギリギリを進み、入れるスペースを通り過ぎる直前に思い切りハンドルを切ります。

次に左側のミラーを後輪が映るくらい下げますそれから隣の車にぶつからないように少しずつバックしていきます。慎重に後退したところで後輪が止まっている車(障害物)を交わしてしまえば大丈夫!

後ろを気にするあまり、他の方向への注意がおろそかにならないよう気を付けましょう。

レンタカーの多くはバックする際にカーナビの画面にガイドが表示される親切な装備を備え付けています。このような”文明の利器”を味方に、バックでの駐車テクニックを磨いていきましょう。

まとめ

乗りなれていない人はもちろん、普段車に乗っている人でも初めて乗る車に戸惑うことはよくあります。だからと言って、旅先でレンタカーを使わないというのはもったいないことです。せっかくの旅先での移動を効率よく、より多くのスポットを訪れるにはレンタカーの利用が一番です。この記事を参考に、どんな車にもすぐに適応できるようにしておきましょう!

 

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