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観光

大和の歴史を感じられる観光スポット!てつのくじら館をご紹介!【広島県呉市】


てつのくじら館の正式名称は「海上自衛隊呉史料館」と言います。海上自衛隊呉資料館は「海上自衛隊佐世保史料館」の水上艦、「鹿島航空基地史料館」の航空機と並んで潜水艦や掃海艇を展示する史料館です。なんと!日本で初めて実物の巨大潜水艦を陸上展示したのがここ「てつのくじら館」なのだそうです。展示されている潜水艦は ゆうしお型潜水艦「あきしお」。昭和60年に進水したあきしおは様々な任務を遂行、平成16年3月に除籍。平成18年にクレーン船で揚陸され史料館に展示されました。

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てつのくじら館を詳しく見ていきましょう!

この「てつのくじら館」は大和ミュージアムオープンから2年後、そのすぐそばにオープンしました。

1階は海上自衛隊の歴史をパネル展示、喫茶・軽食コーナーなどがあります。

2階は掃海とは何なのか、掃海艇の活躍などを解説する資料が多数展示。

3階では謎に包まれた潜水艦の秘密に迫ります。

てつのくじら館のポイント!

1階

「海上自衛隊の歴史」

呉の町と海上自衛隊の関係を軸に、明治22年の旧海軍呉鎮守府設置から海上自衛隊の設置、そして現在に至るまでの歴史を年代ごとにパネル展示。

ガイダンス映像も流されているので分かりやすいです。

「JMSDF SHOP」

てつのくじら館オリジナルグッズや自衛隊グッズなどを販売するミュージアムショップ。

沢山のグッズはどれも魅力的!どれを買おうか目移りしてしまいます。

「JMSDF CAFE」

潜水艦あきしお10代艦長認定「あきしおカレー」などのオリジナルメニューや呉の名物が食べられるカフェ。

おすすめはやっぱりここでしか食べられないオリジナルメニュー!

2階

「掃海のあゆみ」

掃海とはいったい何なのか、機雷の脅威、その脅威を取り除くために危険を顧みず機雷除去に向かった人々のあゆみを紐解いてゆきます。

「掃海艇による掃海」

掃海艇による掃海は掃海作業の最も基本となるものです。ばらまかれた機雷の種類は様々、掃海艇と乗組員は一体どのように対処するのか。映像と共に紹介されます。

危険の伴う機雷撤去、しかしその功績を表立って称えられることは少ないです。陰ながら努力されている自衛隊員の方々への感謝の思いが強くなりました。

「掃海艇の構造と機能」

掃海艇と一般の艦艇の違いについて掘り下げられます。掃海艇で実際に用いられる部品と共にその違いを理解していきましょう。

「掃海艇の種類と変遷」

海上自衛隊で用いられた歴代の掃海艇の中から特徴的なものを紹介。

一くくりに「掃海艇」と言ってもその種類は様々!

3階

「潜水艦とは」

海中に身を隠し隠密で行動するため、私たちは潜水艦について知っていることは意外に少ないと思います。戦後の潜水艦はどのように海上自衛隊の歴史に登場したのでしょうか?

その始まりはアメリカから貸与された1隻の潜水艦だったとか・・・。

「潜水艦の機能」・「艦内生活」

潜水艦の歴史を知ったら次は潜水艦の中身の部分を掘り下げていきます。

「潜水艦の機能」では潜水艦内の各区画の役割を紹介。

「艦内生活」では潜水艦の乗組員は普段どのような生活を送っていたのかを紹介!

潜水艦内部は思ったよりも狭い・・・!限られた空間の中で生活する工夫とは?

実際に乗組員が寝ていたベッドを再現したスペースがあり、寝転ぶことができます。

乗組員の生活お一端を体験してみてはいかがでしょう?

「潜水艦の救難」

潜水艦について心配に思うこと、それは「もし水中でトラブルが起きたら逃げ場がないのでは?」といったことではないでしょうか?

ここではそのような事態になった時に活躍する「潜水艦救難艦」の装備などを紹介!

「潜水艦あきしお艦内体験」

「てつのくじら館」の目玉といっても過言ではない「潜水艦あきしお」その内部を見学することができます。実際に艦長室や士官室などの生活の一部が見学できる貴重な体験です。

外から見ていた巨大な潜水艦に実際に入ることができるというわくわく感!たまりません!

潜望鏡で外を見渡すことができます!思った以上にくっきり鮮明!

なんとハンドルも握らせてもらえます。実際に座ってみると目の前には一面の計器、計器、計器!普段ハンドルを握ると言えば車ですから目の前の景色が見えることが当たり前で、その景色から状況を判断して操縦しています。ですが、海の中ではそうはいかないわけですね・・・。

計器を見て判断し操縦する。その感覚は何とも不思議なものでした。実際に海の中で潜水艦を操縦するってどんな気分なのでしょう。

とても巨大な潜水艦ですが内部は思ったよりも狭いです。

水中に潜るという潜水艦の性質上、様々な機器や機関、各部屋を全て館内に納めなければならない為人が動けるスペースはごくごく限られたものになってしまいます。

通路は人一人が通れるほどしかありません。その限られたスペースをどう工夫し使うか、が潜水艦生活ではとても大切なことなのです。

狭いながらもちゃんと寝ることのできるベッド、椅子と収納箱を合わせた家具、等々様々な知恵と工夫を垣間見ることができました。

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てつのくじら館へのアクセス

広島駅からJR呉線(快速)で呉駅まで約30分、呉駅から徒歩約4分

広島港から呉港行きフェリーで約45分、呉港から徒歩約3分

江田島、小用港からフェリーで約20分、呉港から徒歩約3分

広島空港やバスセンターから呉駅行きバスに乗り呉駅から徒歩約4分

大和の歴史を感じられる観光スポット!てつのくじら館をご紹介!【広島県呉市】のまとめ

「てつのくじら館」の愛称の名で知られる「海上自衛隊呉史料館」。巨大な潜水艦の陸上展示が印象的です。なんと入場料は無料です! 1階では海上自衛隊の歴史を学び、2階では掃海について、3階は潜水艦について学ぶことができます。てつのくじら館にはボランティアでガイドをしてくれる元潜水艦乗組員OBの方々が居て館内の説明を丁寧にしてくれます。実際の経験を元にしたお話はとても分かりやすく興味深いものです。気になることがあれば質問してみましょう!てつのくじら館のシンボルである潜水艦あきしおは、日本で初めて陸上展示された潜水艦となります。普段は水中に潜っているためその全貌を目にする機会の少ない潜水艦、それが陸上にあるといのは何ともインパクトのある光景です。しかも、その内部を見学できるというのだから驚きです。ただでさえ極秘性の高い潜水艦、その内部を一部でも見学できることは本当に貴重な体験なのです。広島、呉へ観光の際は「大和ミュージアム」とセットでこの「てつのくじら館」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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